相続・資産税コラム

2014年04月22日 第200回 市街地山林の評価 2

被相続人の死亡により死亡保険金を受け取った場合には、
保険料を誰が負担していたかにより課税関係が異なります。

① 被相続人が保険料を負担していた場合
相続税が課されます。
なお、「500万円×法定相続人の数」の非課税限度額があります。

② 保険金受取人が保険料を負担していた場合
一時所得または雑所得として、所得税が課されます。

③ 被相続人、保険金受取人以外の者が保険料を負担していた場合
基礎控除額の110万円を超える部分に贈与税が課されます。


非課税制度や税率などの違いにより、贈与税は相続税や所得税に比べ
高額の税額が課されてしまいます。生命保険に加入の際は、
上記の点も考慮に入れながら検討すると良いでしょう

代表紹介

銀行融資にはコツがある

お申し込みからの流れ

メールでお問い合わせ

相続資産税コラム

池上税理士事務所

株式会社池上総合鑑定

ページトップへ戻る